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2020/01/11 07:30

笠松将「オーディションでキレる」の真相 悔し泣きも主演抜擢

笠松将
笠松将

 2020年、若手実力派俳優のネクストブレイク筆頭というべき存在が、ヒップホップアーティストSEEDAのアルバムを原案にした映画『花と雨』(1月17日公開)で主演を務めた笠松将だ。涼しげな切れ長の瞳に社会や自身への怒りを宿し、現代を生きる若者のもがきを体現。オーディションで大役を勝ち取ったが、土屋貴史監督によると「オーディションで、笠松さんはやたらとキレて帰った」とのこと。その真相を聞いてみると、本作、そして役者業にかける真摯な思いが浮かびあがってきた。

 幼少期をロンドンで過ごし周囲の空気に馴染めなかった吉田(笠松)が、偶然出会ったヒップホップとの出会いを通して、困難な現実を乗り越えようとする姿を描く本作。もともとは主人公の吉田役ではなく「どんな役でもいいから、この映画に参加したい」との思いでオーディションに参加したという。「SEEDAさんや(原案となっているアルバムの)『花と雨』も以前から好きでしたが、ちょうどその頃、嫌なことやつらいこともたくさん経験して、SEEDAさんの歌詞や表現方法から救われたり、また頑張ろうという力をもらっていた時期だったんです」と思い入れを語る。

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