2019/11/08 12:47

笑福亭鶴瓶、10年ぶり主演映画 お忍びで劇場へ 客に神対応

全国のいろいろな劇場にお忍びで足を運ぶことを宣言!
全国のいろいろな劇場にお忍びで足を運ぶことを宣言!

 落語家の笑福亭鶴瓶が8日、東京・丸の内TOEIにて、10年ぶりの主演映画『閉鎖病棟−それぞれの朝−』(公開中)の公開記念舞台あいさつを平山秀幸監督と共に行った。落語の全国ツアーで訪れた北九州の映画館に、自らチケットを買ってお忍びで赴き、最前列に位置した鶴瓶は、上映後に振り返ると「6人しかいなかったんですよ」とぶっちゃけトークを展開したが、「今後も続けます。1対1になるまでやる!」と全国の映画館に出没することを宣言した。

 本作は、精神科医でもある作家・帚木蓬生(ははきぎ ほうせい)の小説を『エヴェレスト 神々の山嶺』や『愛を乞うひと』などの平山秀幸監督が映画化。長野県にある精神科病院を舞台に、死刑囚だったが、執行に失敗し生き延びてしまった梶木秀丸(笑福亭鶴瓶)、幻聴が原因で周囲とうまくいかなくなってしまった元サラリーマンのチュウさん(綾野剛)、不登校のため通院する高校生の由紀(小松菜奈)が、心を通わせていくさまを描く。

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