2019/11/07 12:07

「同期のサクラ」新田真剣佑、涙の演技に感動の声

新田真剣佑 (C) 日本テレビ
新田真剣佑 (C) 日本テレビ

 日本テレビ系のドラマ「同期のサクラ」(毎週水曜よる10時~)の第5話が6日に放送され、木島葵を演じる新田真剣佑の涙の演技が反響を呼んでいる(以下、第5話の内容に一部触れています)。

 本作は、「過保護のカホコ」(2017)で主演を務めた高畑充希と脚本家・遊川和彦が再びタッグを組んだオリジナル作品。小さな離島から上京し、大手ゼネコン会社・花村建設に入社したサクラ(高畑)と、彼女の同期である葵(新田)、月村百合(橋本愛)、清水菊夫(竜星涼)、土井蓮太郎(岡山天音)の10年が1話ごとに1年ずつ展開する。

 5話では、2013年を舞台に、葵を中心とした物語が描かれた。入社5年目で都市開発部の目玉プロジェクトのチームに所属し、社長賞を受賞するなど順風満帆の葵。しかし、プロジェクト凍結の危機の際に、父親と兄が官僚であることから自分のコネを当てにされていることに気づき、自分の価値に苦悩する。さらに、サクラたち同期が仕事で充実している姿を見て、つい見下した態度を取ってしまい孤立していく。

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