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2019/11/11 05:15

『IT/イット』完結編、ペニーワイズとの最終決戦後のルーザーズ・クラブはどうなる?監督が込めた愛

ルーザーズ・クラブは永遠! (C) 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
ルーザーズ・クラブは永遠! (C) 2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』のアンディ・ムスキエティ監督が来日時にインタビューに応じ、スティーヴン・キングの原作小説とは異なるラストについて語った。そこにはルーザーズ・クラブの面々への深い愛が込められていた。(※以降ネタバレを含むので鑑賞後にお読みください)

 落ちこぼれの子供たち7人組「ルーザーズ・クラブ」が、相手が心の底で恐れているものに姿を変える邪悪なIT=ペニーワイズを退治するさまを描いた前作。恐怖を与えて食らう存在にもかかわらず、初めて自分の方が恐怖を味わわされてしまったペニーワイズはそれから27年後、大人になったルーザーズ・クラブの面々を田舎町デリーに呼び戻し、復讐を果たそうとする。

 今回はルーザーズ・クラブのメンバーたちも無事では済まず、エディとスタンリーは原作通り命を落とすことになるが、ムスキエティ監督はそこに愛ある変更を加えている。「ルーザーズ全員を、敬意を持って扱いたかった。エディに関しては、死の直前に友人たちにペニーワイズ打倒のための“鍵”を与えるようにした。薬局でITと対峙した時のことを思い出した彼が『もう少しで殺せるところだった。“それ”はとても弱々しかった』と言ったことで、ルーザーズたちはすでにわかっていたかもしれないけどまだ試していなかったこと=ITの力を弱めるためにやるべきことをするんだ。それはとても英雄的だし、エディの見せ場とするのは素晴らしいと思った」

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