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2019/11/11 06:01

小島秀夫監督、映画とゲームの橋渡しを ノーマン・リーダスら出演「DEATH STRANDING」完成

 映画とゲームの垣根についてどう考えているのか。小島監督は「ゲームはインタラクティブ(双方向)のものなので、映画とは180度違うものです。しかし将来的にはストリーミングなど同じ場所に集まるはず」と語る。「映画とゲームって制作のプロセスは途中まで一緒なんですよ。ゲームは最終出力がインタラクティブなだけで、使うテクノロジーも同じ。(俳優の演技を取り込む)パフォーマンスキャプチャーなんて『アベンジャーズ』なんかでもやっていることですから。そうなると、同じクリエイターやキャストが物語にはいってくることになる」

 そのうえで小島監督は「僕は映画とゲームの橋渡しをしないといけない世代だと思っているので」と自身に課せられた責任に言及。「垣根というものはなくなって、すごく広い大地というか。そういったところでつながると思います。だからあと5年、10年もするとそういう議論はなくなっていくと思いますね」

 本作は、謎の現象「デス・ストランディング」によって人々や都市が引き裂かれたアメリカ大陸を舞台に、主人公サム・ポーター・ブリッジズ(ノーマン)となり、孤立した人々に物資を届けながら、分断された都市をつなげていく。世界中のプレイヤーがフィールド上に設置したガジェットや建造物が、インターネットを通じて共有される、間接的なつながりも本作の特徴だ。

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