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2019/11/16 18:04

松本穂香、主演作に自然と涙…

自然と涙がこぼれたという松本穂香
自然と涙がこぼれたという松本穂香

 女優の松本穂香が16日、新宿武蔵野館で行われた主演映画『わたしは光をにぎっている』(公開中)の公開記念舞台あいさつに登壇。これまでさまざまな作品に出演してきた松本だが「こんなに客観的に自分の映画を観ることができたのは初めて。観客として涙が流れました」と思い入れいっぱいに語った。舞台あいさつには、渡辺大知、徳永えり、中川龍太郎監督も出席した。

 本作は、第39回モスクワ国際映画祭で2冠に輝いた『四月の永い夢』の中川龍太郎監督最新作。ドラマ「この世界の片隅に」でヒロインを務めた松本を主演に迎え、銭湯を舞台に、そこに集う人々との触れ合いを通じて生き方を見つけていく姿を描く。

 中川監督は、自らが住んでいた川崎市・登戸が、都市開発でまったく違う街に様変わりしたことに寂しい気持ちを抱き、映画化を企画したという。そんな思いに松本は「そういう気持ちを抱いている人はたくさんいると思う」と感情移入できたことを明かすと「映画ってずっと残っていくもの。すごく意味のあることだと思いました」としみじみ。

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