2019/11/15 08:15

山崎まさよし、14年ぶり長編映画主演の理由 人生を変えた出会いから22年

山崎まさよし 写真:中村嘉昭
山崎まさよし 写真:中村嘉昭

 シンガーソングライターの山崎まさよしが、日本ミステリー界の巨匠・横山秀夫の小説を映画化した『影踏み』(公開中)で、孤高の泥棒という異色のダークヒーロー役で主演を務めた。長編映画の主演は『8月のクリスマス』(2005)以来、約14年ぶりとなる。「本来、自分がやっているのは音楽活動ですから、俳優をやることに対しては基本的にいつも躊躇がある」と明かす彼に、本作への出演を決めたきっかけについて聞いた。

 原作は、『半落ち』『クライマーズ・ハイ』『64‐ロクヨン‐』などをはじめ、多くの小説が映画やドラマになってきた横山秀夫作品の中で、その小説的仕掛けゆえに、長らく映像化不可能と言われてきた同名連作短編集。悲しい過去を背負いながら、凄腕のノビ師(深夜に忍び込む窃盗犯)として孤独に生きてきた男、真壁修一(山崎まさよし)が、2年間の刑期を終えて出所した後、自分の逮捕の原因となった事件の真相を解き明かしていく。

今日の運勢~無料12星座占い~|楽天占い

今日の運勢

おひつじ座

全体運

やる気と根性がある日。何事も逃げずに、正面から立ち向かうと...もっと見る >