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2019/11/16 09:15

福山雅治&石田ゆり子キスシーン秘話 『マチネの終わりに』監督明かす

映画『マチネの終わりに』より。月光が射す美しいキスシーン (C) 2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク
映画『マチネの終わりに』より。月光が射す美しいキスシーン (C) 2019 フジテレビジョン アミューズ 東宝 コルク

 シンガーソングライター、俳優の福山雅治の主演映画『マチネの終わりに』(公開中)。ドラマ・映画「ガリレオ」シリーズなどで長きにわたって福山とタッグを組んできた西谷弘監督が、本作の見せ場の一つでもあるキスシーンの裏側を明かした。

 古くはドラマ「美女か野獣か」(2003)から。福山が物理学者を演じて当たり役となったドラマ「ガリレオ」(2007・2013)、その映画版『容疑者Xの献身』(2008)『真夏の方程式』(2013)などを手掛けてきた西谷監督。2014年に社会現象を巻き起こしたドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」に続いて脚本家・井上由美子と組んだ『マチネの終わりに』では、芥川賞作家・平野啓一郎の同名小説に基づき、天才クラシックギタリスト・蒔野聡史(福山)とフランスで働く聡明なジャーナリスト・小峰洋子(石田ゆり子)の「6年の間に会ったのは3度だけ」という切ない愛の軌跡を描いた。

 意外にも、福山にとって恋愛映画での主演は本作が初。西谷監督は「勿論、福山さんとの恋愛ものというのは、これまでいつだって考えられたことですし、今回ようやく叶ったわけです。福山さんの容姿で、シンガソングライターとして女心も歌っていらっしゃるわけですから、いつでも可能性があったと思います。ただ、逆に言えば、容姿が美しすぎて、私自身が照れてしまう、という部分もあって、なかなか叶わなかったのかもしれません。今回の実現は、(原作者の)平野さんの言葉を借りれば『分断と対立の時代に、しばし美しいものに浸って欲しい』という、今がその時だったのかもしれません。福山さん、石田さんは、純文学を表現するという意味で、ベストなキャスティングだったと思います」と語っている。

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