2019/11/19 07:00

『Fukushima 50』アメリカ軍が撮影協力「トモダチ作戦」描く

撮影のため、米軍所有のヘリ、UH-1が実際に発進した (C) 2020『Fukushima 50』製作委員会
撮影のため、米軍所有のヘリ、UH-1が実際に発進した (C) 2020『Fukushima 50』製作委員会

 東日本大震災による福島第一原子力発電所事故後も現場に残った作業員たちを描いた映画『Fukushima 50』で、被災地を支援するアメリカ軍の“Operation Tomodachi”(トモダチ作戦)を描くため、在日米軍横田基地において撮影が実施された。

 佐藤浩市、渡辺謙、吉岡秀隆、安田成美らの共演で、ジャーナリスト門田隆将のノンフィクション「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫)を実写映画化。『沈まぬ太陽』(2009)などの若松節朗監督がメガホンを取り、ドラマシリーズ「沈まぬ太陽」などの前川洋一が脚本を務めた。

 配給会社によると、基地内で撮影をするためのアメリカ合衆国国防省(ペンタゴン)への申請、さらに許可を得るのは、日本映画では実績も交渉ルートもないためまず不可能だったという。しかし、劇中における「トモダチ作戦」をリアルに再現することに理解を示した米国大使館関係者の協力によって、米側の安全保障チームと継続的な交渉を進めることが可能となり、許可が下りるに至った。

今日の運勢~無料12星座占い~|楽天占い

今日の運勢

おひつじ座

全体運

焦らずのんびりいこう。プライベートの充実に力をいれると吉。...もっと見る >