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2019/11/22 06:32

ジェームズ・ガン『ブライトバーン』に見たヒーロー像 スーサイド・スクワッド新作のヒントも

『ブライトバーン/恐怖の拡散者』をプロデュースしたジェームズ・ガン (C) The H Collective
『ブライトバーン/恐怖の拡散者』をプロデュースしたジェームズ・ガン (C) The H Collective

 公開中の映画『ブライトバーン/恐怖の拡散者』でプロデューサーを務めたジェームズ・ガンが、ファン待望の新作の続報と共に、異色のヒーローホラーに惹かれた理由を語った。

 もし、地球に送られたスーパーマンが邪悪な存在だったら? 『ブライトバーン』は、そんな恐ろしいアイデアを具現化したかのようなホラー作品だ。アメリカ・カンザス州ブライトバーンに暮らすトーリと夫のカイルが養子に迎えた男の赤ちゃん。ブランドンと名付けられた彼は、両親の愛情をたっぷりと受けて育つが、12歳になったある時から、常人を超越したパワーと異常性を見せはじめる。

 宇宙のはみだし者たちを描く『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014)や、さえない中年男がスーパーヒーローを自称する『スーパー!』(2010)など、ユニークな視点からヒーローを描いてきたガンらしい本作。「地球にやってきたスーパーパワーを持った宇宙人という設定には、どこか恐ろしいところがある。母親のトーリは息子が世界に栄光をもたらし人類を助けると思ってる。でも、必ずしもそうはならない」と語る。

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