楽天WOMAN リニューアルのお知らせ ▶ 詳細はこちら
2019/11/30 06:30

映画業界の労働環境、何が問題?深田晃司、パク・ジョンボム監督ら激論

左から佐野正太郎(経産省コンテンツ課)、小泉朋(映画プロデューサー)、パク・ジョンボム(映画監督)、深田晃司(映画監督・独立映画鍋共同代表)、土屋豊(独立映画鍋共同代表)
左から佐野正太郎(経産省コンテンツ課)、小泉朋(映画プロデューサー)、パク・ジョンボム(映画監督)、深田晃司(映画監督・独立映画鍋共同代表)、土屋豊(独立映画鍋共同代表)

 映画監督の深田晃司と土屋豊が共同代表を務めるNPO法人独立映画鍋と、第20回東京フィルメックス共催企画「映画の“働き方改革” ~インディペンデント映画のサステナブルな制作環境とは?~」が29日に有楽町朝日ホールで開催。経済産業省コンテンツ産業課の佐野正太郎、映画プロデューサーの小泉朋、そして本映画祭のコンペティション部門に『波高(はこう)』を出品中のパク・ジョンボム監督と共に、映画の撮影現場における問題点について語り合った。

 世間で「働き方改革」が叫ばれる昨今、映画の制作現場でも長時間労働や過度の低賃金、そしてパワハラ、セクハラなどを変えていこうという機運が高まっている。そんな中、20年後、30年後も映画産業が「誰もが憧れる産業」「夢を持って働ける産業」として発展していくことを目指し、経済産業省では、映画の制作現場に携わる人を対象とした「映画制作現場実態調査」を今夏実施し、このたびその調査結果レポートが取りまとめられた。

2020年運勢特集|楽天占い

今日の運勢

おひつじ座

全体運

体力アップのため毎日の運動を始めよう。体重が気になるならダ...もっと見る >