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2019/11/28 04:05

森山未來と共演のカザフスタン人女優が来日 6年かかったカンヌ受賞作の裏側も!

第20回東京フィルメックスでコンペティション部門審査委員として来日したサマル・イェスリャーモワ
第20回東京フィルメックスでコンペティション部門審査委員として来日したサマル・イェスリャーモワ

 スクリーンデビュー作『トルパン』(2008)が第21回東京国際映画祭で東京サクラグランプリ(最高賞)を受賞、主演第2作『アイカ(原題)』(2018)が第19回東京フィルメックス最優秀作品賞を受賞するなど、日本とゆかりのあるカザフスタン人女優サマル・イェスリャーモワ。開催中の第20回東京フィルメックスでコンペティション部門審査委員として来日したサマルが、27日に行われたトークイベントで『アイカ』のほか、森山未來と共演した日本・カザフスタン合作『オルジャスの白い馬』(2020年1月18日公開)の撮影の裏側を語った。イベントには、同映画祭のディレクター・市山尚三がMCとして登壇した。

 現在35歳のサマルは、『トルパン』のセルゲイ・ドヴォルツェヴォイ監督と2度目のタッグを組んだ『アイカ』で、出演2作目にしてカンヌ国際映画祭女優賞を受賞。同作ではモスクワに不法滞在し、過酷な日々を送るキルギス人女性を体当たりで演じた。サマルは「東京国際映画祭で『トルパン』が受賞したときにも来日しましたが、今回再び来日できてとてもうれしいですし、フィルメックスの審査委員を務められて光栄です。日本との縁が続いてうれしいです」とあいさつ。

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