楽天WOMAN リニューアルのお知らせ ▶ 詳細はこちら
2019/12/03 11:35

周防正行監督、成田凌を『カツベン!』主演に抜てきした理由とは…?

成田凌と周防正行監督
成田凌と周防正行監督

 周防正行監督が2日、映画『カツベン!』の外国特派員協会記者会見に俳優の成田凌と出席。面接した多くの若手俳優のなかから、成田を主演俳優に抜てきした理由を明かした。

 『それでもボクはやってない』などの周防監督が手掛けた本作は、映画が「活動写真」と呼ばれていた約100年前を舞台に、独自のしゃべりで観客を沸かせた「活動弁士」を目指す青年・染谷俊太郎(成田)と彼を取り巻く人々による青春活劇。

 本作で映画初主演を務める成田は、「脚本、役者、ナレーター、いろんなことを凝縮して一人でやっているのは本当にすごい」と活動弁士の魅力に触れつつ、「日本にしかない(職業だ)からこそ、初めて見た気がせず、すごく体に馴染みがよかったのを覚えています」と撮影を振り返った。

 稽古は、現役の活動弁士に教わりながら「7か月間、毎日3時間」も重ねたという。それゆえにほかの活動弁士の声まねシーンも秀逸で、成田は「天性の物まねの才能は多少あるかもしれないですね」とにんまりすると、「初めて本番で、お客さん(役)の前でやったときは気持ちよかったです」と充実した表情をのぞかせた。

2020年運勢特集|楽天占い

今日の運勢

おひつじ座

全体運

仕事もプライベートも忙しく、中途半端で終わりやすい日。優先...もっと見る >