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2019/11/30 08:15

「スカーレット」火まつりが意味するものは?撮影ウラ話!

火まつりを機に関係にも大きな変化が 提供:NHK
火まつりを機に関係にも大きな変化が 提供:NHK

 NHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土、総合・午前8時~ほか)の第53話が29日に放送。同話で描かれた、信楽に古くから伝わる「火まつり」にまつわる裏話を紹介する。

 本作は、焼き物の里として知られる滋賀・信楽を舞台に、ヒロインの喜美子(戸田恵梨香)が陶芸の世界で奮闘する姿を描く物語。53話の劇中に登場した、江戸時代から続く「火まつり」は、現在も「しがらき火まつり」として甲賀市信楽町で毎年7月第4土曜日に行われている信楽伝統のお祭りだ。生活や文化、陶器づくりに欠かせない火への感謝と、火に関わる安全を祈願する神事として親しまれている。

 ドラマでは、喜美子や“フカ先生”こと深野心仙(イッセー尾形)、陶工の八郎(松下洸平)たちが大きなたいまつを担いで歩いたが、実際の火まつりでは、信楽にある新宮神社から愛宕山山頂の神社までの約2.1キロを30~40分かけて歩き、山頂に大小さまざまなたいまつを奉納することになっている。

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