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2019/12/01 06:00

安藤サクラ、“東洋の魔女”主将を熱演 回転レシーブで全身にアザ

“東洋の魔女”の主将・河西昌枝にふんする安藤サクラ (C)NHK
“東洋の魔女”の主将・河西昌枝にふんする安藤サクラ (C)NHK

 大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合・日曜20時~ほか)で、“東洋の魔女”の異名をとった女子バレーボール日本代表チームの主将・河西昌枝(かさい・まさえ)を演じる安藤サクラ。1964年の東京五輪で金メダルを獲得した伝説的チームにふんした心境を、「できないなりに、形にするのは簡単ではありませんでした。私のような“シロウト”が東洋の魔女の回転レシーブをすると、全身に見たことのないようなアザができる、ということだけは皆さんにお伝えしておきたいです」と明かした。

 河西のポジションはセッター。“馬”のあだ名で呼ばれ、卓越したリーダーシップでチームを統率。河西率いる“東洋の魔女”は、1962年にモスクワで開催された世界選手権、1964年東京オリンピックで、当時無敵だったソ連に勝利した。

 安藤自身にはバレーボールの経験がなかったため、初めは不安もあったという。劇中、“鬼の大松”と呼ばれた日本代表監督・大松博文(だいまつ・ひろぶみ/徳井義実)によるスパルタ練習風景も登場したが、バレーボールの練習は1日2時間程度で10日間ほど日程が組まれていた。しかし、それでも「私のようなバレーボール初心者が、オリンピックに出場する日本代表選手のように見えるようになるためには短すぎる時間だったかもしれません」と役づくりは容易ではなかったようだ。

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