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2019/12/12 12:59

『スター・ウォーズ』完結編に色濃い日本の影響!J・J・エイブラムス監督「日本にはお礼を言いたい」

来日会見を行ったアンソニー・ダニエルズ(C-3PO役)、ジョン・ボイエガ(フィン役)、J・J・エイブラムス(監督)、デイジー・リドリー(レイ役)、オスカー・アイザック(ポー・ダメロン役)、キャスリーン・ケネディ(プロデューサー)、クリス・テリオ(脚本)
来日会見を行ったアンソニー・ダニエルズ(C-3PO役)、ジョン・ボイエガ(フィン役)、J・J・エイブラムス(監督)、デイジー・リドリー(レイ役)、オスカー・アイザック(ポー・ダメロン役)、キャスリーン・ケネディ(プロデューサー)、クリス・テリオ(脚本)

 映画『スター・ウォーズ』シリーズ完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の来日会見が12日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、デイジー・リドリー(レイ役)、ジョン・ボイエガ(フィン役)、オスカー・アイザック(ポー・ダメロン役)、アンソニー・ダニエルズ(C-3PO役)、J・J・エイブラムス監督、プロデューサーのキャスリーン・ケネディ、脚本を担当したクリス・テリオが出席。本作でも日本文化の影響を大きく受けているシーンが存在することが明かされた。

 本作は、1977年に米公開された『スター・ウォーズ/新たなる希望』から42年、壮大なるスカイウォーカー家のストーリーの完結編として、一族の“愛と喪失”が描かれる。

 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)の来日会見の際、作品に登場する惑星「タコダナ」の名前が、日本の高田馬場に由来していると明かしていたことに触れられると、エイブラムス監督は「僕が初めて日本に来たときに泊まったユースホステルが高田馬場にあったんです」と笑顔を見せる。続けて本作についても、アダム・ドライヴァー演じるカイロ・レンのマスクが、日本の伝統的な修復技法である“金継ぎ”によって直されていることを挙げ、「壊れてしまったという欠陥をあえて隠すことなく、プラスに変えるという意味を持たせました」と説明する。

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