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2019/12/08 18:00

『スター・ウォーズ』カイロ・レンの修理されたマスクに日本の影響

金継ぎを意識したカイロのマスク (C) 2019 ILM and Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
金継ぎを意識したカイロのマスク (C) 2019 ILM and Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

 映画『スター・ウォーズ』シリーズのエピソード9にあたる完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(12月20日公開)を手掛けたJ・J・エイブラムス監督が、本作で修復された、悪役カイロ・レン(アダム・ドライヴァー)のマスクについて、日本の伝統技法からの影響を語っている。(以下、前作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』までの内容にふれています)

 ハン・ソロ(ハリソン・フォード)とレイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)の息子でありながら、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)において、本名であるベン・ソロの名を捨て、祖父であるダース・ベイダーに傾倒するマスク姿の悪役として登場したカイロ。そのマスクは、前作『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)でカイロ自身が破壊したが、『スカイウォーカーの夜明け』では修復されている。

 破片をつないだ赤い修復の跡が印象的なマスクについて、エイブラムス監督は、割れた陶器を漆で接着して修復する日本の伝統的な修理法(金継ぎ)を意識したものだったと語る。「“金継ぎ”と呼ぶんだね。もちろん、それを意図したものだよ。あのマスクには歴史があるということを見せたかった。赤い割れ目も美しさの一部であり、むしろ祝福されるべきものなんだ」

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