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2019/12/09 16:01

こんなアブナイ映画の上映に感謝と三池崇史監督&窪田正孝【マカオ国際映画祭】

レッドカーペットでフォトコールに応える(写真左から)ベッキー、内野聖陽、窪田正孝、三池崇史監督(撮影:中山治美)
レッドカーペットでフォトコールに応える(写真左から)ベッキー、内野聖陽、窪田正孝、三池崇史監督(撮影:中山治美)

 三池崇史監督、窪田正孝主演の『初恋』(2020年2月28日公開)が、中華人民共和国マカオ特別行政区で開催中の第4回マカオ国際映画祭で現地時間7日に上映された。現地には、三池監督、窪田のほか、俳優・内野聖陽、来春出産予定のベッキーも参加。沿道には中華圏でドラマが人気の窪田のファンが多数詰めかけるなど、マカオの土曜の夜を沸かせていた。

 同作は、テレビドラマ「ケータイ捜査官7」(2008)でシリーズ監督を務めた三池監督と窪田が、10年ぶりに監督&主演として再タッグを組んだヤクザ社会の抗争の中で出会ったボクサーと少女のラブストーリー。第72回カンヌ国際映画祭監督週間で世界初上映されたのを皮切りにトロント国際映画祭、サンセバスチャン国際映画祭など世界中の名だたる国際映画祭に招待され、アメリカでは既に日本に先駆けて9月27日に公開している。

 ただし三池監督ならではのバイオレンス描写も満載で、検閲が厳しい国ではすんなり上映とはいかない。中国の映画祭から声をかけられたものの、劇中に中国マフィアが登場することが問題に。その部分を約30分もカットするよう要請があり、それでは話が全く繋がらなくなることから、あえなく参加を断念したこともあったという。

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