楽天WOMAN リニューアルのお知らせ ▶ 詳細はこちら
2019/12/15 21:00

『スター・ウォーズ』エイブラムス監督、フォースは完結編の中心にある

シリーズ完結編に「誇らしい」と語ったJ・J・エイブラムス監督
シリーズ完結編に「誇らしい」と語ったJ・J・エイブラムス監督

 映画『スター・ウォーズ』シリーズのエピソード9にあたる最新作『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』を手掛けたJ・J・エイブラムス監督が、本作への思いを語った。

 本作は、1977年公開の『スター・ウォーズ/新たなる希望』からはじまった、スカイウォーカー家の物語を描くシリーズ9作を締めくくる完結編。ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)の教えを受けた主人公レイ(デイジー・リドリー)と、スカイウォーカー家であるカイロ・レン(アダム・ドライヴァー)による光と闇の対決や、皇帝パルパティーンの復活など、さまざまな要素にどんな決着が待っているのか。一切が謎のベールに包まれている本作について、エイブラムス監督は、ジェダイやシスが用いる超常的な力・フォースが重要な役割を果たすと語る。

 「フォースはスカイウォーカー家の物語においても常に重要なものであったし、僕も子供のころから大好きな要素だった。フォースなしでも『スター・ウォーズ』を語ることはできる。けどフォースがあることで、より深く意味のある物語が描けると思うんだ。それがライトサイドであれダークサイドであれ、今回もフォースは物語の中心であり大事な存在。フォースにバランスがもたらされるのか、それは本作の重要な側面だよ」

2020年運勢特集|楽天占い

今日の運勢

おひつじ座

全体運

交流会など、日頃出会えない人が集まる場に参加しよう。世界が...もっと見る >