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2019/12/16 15:43

全米映画俳優組合賞ノミネーション発表!三大女優出演『スキャンダル』強し

映画『スキャンダル』よりシャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビー (c) Lions Gate Entertainment Inc.
映画『スキャンダル』よりシャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビー (c) Lions Gate Entertainment Inc.

 第26回全米映画俳優組合賞(SAG賞)のノミネーションが発表され、シャーリーズ・セロン、ニコール・キッドマン、マーゴット・ロビーというハリウッドを代表する女優陣が集結した映画『スキャンダル』が強さを見せた。シャーリーズが主演女優賞、ニコールとマーゴットが助演女優賞にノミネートされたほか、作品賞にあたるキャスト賞の候補にもなっている。

 『スキャンダル』(ジェイ・ローチ監督)は、2016年にアメリカのテレビ局FOXニュースで行われたセクシュアルハラスメントの裏側を描いたドラマ。テレビ局で活躍する女性たちにシャーリーズ、ニコール、マーゴットがふんしている。SAG賞の投票者にはアカデミー会員が多く含まれることから、オスカーでも『スキャンダル』が健闘することが予想される。

 また、パルムドール受賞を皮切りに映画賞レースで存在感を見せている韓国映画『パラサイト 半地下の家族』(ポン・ジュノ監督)がキャスト賞にノミネートされるサプライズも。アカデミー賞作品賞ノミネートの可能性が高くなったといえるだろう。授賞式は来年1月19日(現地時間)に開催される。映画部門のノミネートは以下の通り。(編集部・市川遥)

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