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2019/12/18 06:00

今夜最終回「同期のサクラ」10年の物語が完結

それぞれの道を歩き始めた同期たちとサクラの絆の行方は… (C)日本テレビ
それぞれの道を歩き始めた同期たちとサクラの絆の行方は… (C)日本テレビ

 高畑充希主演のドラマ「同期のサクラ」(日本テレビ系、毎週水曜よる10時~)が本日(18日)最終回を迎える。11日に放送された第9話は、就職活動中のサクラ(高畑)を、元上司の黒川森雄(椎名桔平)が花村建設に呼び戻そうとする場面で幕が閉じたが、第10話では黒川の部下となったことで訪れる試練が描かれる。ドラマの宣伝部は、サクラと同期の10年を締めくくる最終回に「最後に大きな展開がございます。働く人すべてに捧げる“応援歌”のような最終回になればと思っております」とコメントを寄せている。

 本作は、2017年に放送されたドラマ「過保護のカホコ」の主演・高畑と、脚本家・遊川和彦が再びタッグを組み、建設会社で働く会社員・サクラと4人の同期たち(橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音)の絆を描く物語。

 小さな離島から上京し、いつか故郷と本土をつなぐ橋をかけることを夢見て猪突猛進、いかなる試練にもめげず信念を貫いてきたサクラ。上司や権力者を敵に回してリスクを顧みず同期たちを助けるのと引き換えに、異動に次ぐ異動で自身の夢から遠ざかる一方のサクラは、挙句の果てに長い入院生活のすえ会社を解雇。第9話では、リハビリを経て就職活動に打ち込むもその努力は報われず、いつの間にかサクラの助けなしに自分の道を歩んでいく同期たちとの間に溝が生じていくさまが描かれた。

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