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2019/12/18 12:55

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』監督、ファンに媚びた映画を作るのは「間違い」

左からライアン・ジョンソン監督、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック - 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』メイキング写真 Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ
左からライアン・ジョンソン監督、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック - 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』メイキング写真 Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で監督・脚本を務めたライアン・ジョンソンが、ファンに媚びた映画を作るのは「間違い」だとポッドキャスト番組「Swings & Mrs.」に出演して持論を語った。

 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は世界的なヒットとなったものの、ジョンソン監督の“攻めの姿勢”は賛否両論の渦を巻き起こすことに。同作を振り返ったジョンソン監督は「僕はどのクリエイティブなプロセスにおいても、それ(ファンを幸せにすること)を目的にして取り組むのは間違いだと思う。それは正反対の結果を生むことになるだろう」と切り出す。

 「ファンとしての僕の経験を言わせてもらうと、もし僕が望んでいたもの、スクリーンで観たいと思っていたものそのものを見せられたら、『あー、オッケー』という感じになってしまう。それは僕を笑顔にするかもしれないけど、特に何も感じず、それについて後で考えることもない。本当に満足させられることはないんだ。僕が映画館の席に座っていつも期待しているのは、さっき話に出たような『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』のような経験。感情的に共鳴して、映画とつながって核心へと踏み込むんだけど、それが自分が予想もしていなかったやり方で、という経験なんだ」

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