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2019/12/20 12:00

鈴木拡樹、安井謙太郎、崎山つばさ!映画&舞台『死神遣いの事件帖』製作

左から崎山つばさ、鈴木拡樹、安井謙太郎 (C) 2020 toei-movie-st
左から崎山つばさ、鈴木拡樹、安井謙太郎 (C) 2020 toei-movie-st

 映画と舞台の連動プロジェクト「東映ムビ×ステ」の新作として、『死神遣いの事件帖』(映画、舞台の共通タイトル)が製作されることが明らかになった。2020年初夏公開の映画には鈴木拡樹、安井謙太郎、崎山つばさが、同年夏に上演予定の舞台には崎山、安井が出演する。

 映画で主演を務める鈴木が演じるのは、江戸の市中で探偵業を営む久坂幻士郎(くさかげんしろう)。幻士郎は豊臣家に仕えた高名な傀儡子(人形遣い)の息子で、死神遣いという役どころだ。安井が幻士郎と契約関係にある死神・十蘭(じゅうらん)役。そして、舞台の主演を担う崎山が、吉原遊廓の惣名主を父に持つ侠客のリーダー・庄司新之助(しょうじしんのすけ)を演じる。

 鈴木は映画にのみ出演し、安井、崎山は両方に出演する。映画のメガホンを取るのは平成仮面ライダーシリーズ、スーパー戦隊シリーズで活躍する柴崎貴行監督。『探偵はBARにいる』シリーズの須藤泰司がオリジナル脚本を担う。舞台の脚本・演出は少年社中の毛利亘宏が手がけ、原案は映画から続き須藤が担当する。

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