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2019/12/21 12:26

『ヒックとドラゴン』衝撃のラストはこうして生まれた…8歳の少年の言葉で決断

来日したディーン・デュボア監督
来日したディーン・デュボア監督

 バイキングの少年ヒックとドラゴン・トゥースの友情を描いたアニメーション映画シリーズ第3弾にして完結編『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』(公開中)のディーン・デュボア監督が来日してインタビューに応じ、シリーズとの関わりを振り返るとともに、世の中を驚かせた第1弾のラストの誕生秘話を明かした。(以降、第1弾の結末に触れています)

 2010年公開の『ヒックとドラゴン』を皮切りに3部作全てで監督・脚本を務め上げたデュボアだが、第1弾に参加したのは制作半ばでのことだった。「その時には違う監督と脚本家の下ですでに2年間進められていて、彼らは原作(クレシッダ・コーウェルの同名児童小説)にとても忠実な映画にしようとしていた。だけど劇場公開の約16か月前になって、ドリームワークス・アニメーションは新しいストーリーが必要だと判断してね」。そしてディズニーの『リロ&スティッチ』で名をはせたデュボア&クリス・サンダースに声が掛かることになった。

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