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2019/12/24 12:45

【ネタバレ注意】スター・ウォーズ完結編、レイの出自についてなぜあの選択を…?J・J・エイブラムス激白

レイの出自が明らかにされた『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』 (C) 2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.
レイの出自が明らかにされた『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』 (C) 2019 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

 シリーズ完結編『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(エピソード9)のJ・J・エイブラムス監督が、主人公レイの出自についてなぜあの選択をしたのかを米・映画芸術科学アカデミーで行われた上映イベントで激白した。(以降『スカイウォーカーの夜明け』の重要なネタバレを含みます)

 『スター・ウォーズ/新たなる希望』(1977)から42年にわたって旧3部作、新3部作、続3部作と語られてきたスカイウォーカー家の物語の完結編となる本作。続3部作の主人公であるレイは強いフォースの持ち主だが両親を知らず、その出自がさまざまな憶測を呼んでいた。ライアン・ジョンソン監督の『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(エピソード8)では彼女の両親は「名も無き人たち」であり、彼女自身も何者でもないと明かされたが、エイブラムス監督は今回の完結編で新事実を提示している。

 それはレイが、シリーズ最大の悪役パルパティーンの孫だったということ。「何者でもない」のではなく「恐ろしい者の子孫」だったとすることが、本作にとってなぜ重要だったのかを問われたエイブラムス監督は、「この映画のテーマの一つは、出自に関係なく、誰だって何にでもなれるということ」と話し始める。「『おまえは何者でもない』と言われるのがひどくショックなのは本当によくわかるけど、僕にとってより苦痛でショックなのは『おまえは考え得る限り最悪の場所から来た』というもの。自分の一部でずっとついて回るものが、自分の運命なのか? でも、僕たちは選択することができるんだ。血よりも強いものがある。それは僕たちにとって、伝えるべき重要なことだった」

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