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2019/12/30 07:05

「スカーレット」前半戦のあらすじを振り返り!

記憶に残るシーンもたくさん 提供:NHK
記憶に残るシーンもたくさん 提供:NHK

 戸田恵梨香がヒロインを演じる連続テレビ小説「スカーレット」(NHK)が来年1月6日から第15週に突入する。後半戦に入る前に、14週目までに起こった出来事を振り返る(以下、第14週までのストーリーに触れています)。

9歳の喜美子が信楽に!

 始まりは昭和22年、喜美子が9歳のとき。元気いっぱいな喜美子(川島夕空)は、父の常治(北村一輝)と母のマツ(富田靖子)、そして二人の妹と大阪から信楽へやってきた。貧しくも楽しい生活を送るなか喜美子は信楽焼と出会うが、学校へ通いつつ、妹たちの面倒を見て家事を手伝うことで精いっぱいの日々を過ごしていた。

 そんなある日、喜美子は父が連れてきた満州からの引き揚げ者の草間宗一郎(佐藤隆太)と出会う。草間から絵の才能を褒められながら、人として大切なことを学んで成長していく。

喜美子は大阪へ!

 それから5年、喜美子(戸田)は中学卒業を控えていた。常治は高校進学を認めず、同級生の照子(大島優子)の家業である丸熊陶業への就職も叶わず、喜美子は常治が見つけてきた故郷・大阪での仕事先で働くことに。照子と信作(林遣都)、幼なじみと泣き笑いの最後の時間を過ごす。

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