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2019/12/28 19:07

涙なしでは観られない!『ヒックとドラゴン』完結編のラストに込めた思い…監督が明かす

ヒックとトゥースの友情よ、永遠に (C) 2019 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
ヒックとトゥースの友情よ、永遠に (C) 2019 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.

 バイキングの少年ヒックとドラゴン・トゥースの友情を描いたアニメーション映画シリーズ第3弾にして完結編『ヒックとドラゴン 聖地への冒険』(公開中)のディーン・デュボア監督が来日時にインタビューに応じ、本作のラストに込めた思いを明かした。(以降『聖地への冒険』のラストに触れています)

 かつては敵同士だった人間とドラゴンが共存する社会を作ったヒックとトゥースの関係は、本作で大きな変化を迎えることになる。3作全てで監督・脚本を担当してきたデュボアは、第1弾の製作時に原作者クレシッダ・コーウェルと交わした会話が、シリーズのラストに大きな影響を与えたと振り返る。

 「彼女は僕に、今、シリーズの最終巻に取り組んでいると言った。全部で12冊あるんだけど、彼女は最後の本でドラゴンたちに何が起きたのか、なぜ彼らはもうこの世界にいないのかを説明しようと計画していたんだ。僕は『ヒックとドラゴン』を3部作にしようと考え始めた時、そのアイデアにすごく興奮した。ドラゴンはどこかへ行ってしまったのかもしれない、でもなぜ? 戻って来ることはあるの? とね。映画と本のストーリーはかなり違っているけど、最終的なゴールとして、ドラゴンたちがどこへ行ったのかを説明するのは素晴らしいアイデアだと思ったんだ。それに僕は、第1巻の最初の一文を読んだ時の感情を覚えていた。『僕が少年だった頃、ここにはドラゴンたちがいた』という文だ。それは彼らがどこかへ行ってしまったことを示唆していた。そのエモーショナルでミステリアスな感じは、ずっと僕の中に残っていた」

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