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2019/12/31 17:17

2019年の洋画1位は『アラジン』 - 洋画興収年間ベストテン

洋画1位はアラジン! (C) 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.
洋画1位はアラジン! (C) 2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

 2019年洋画興行収入の上位10作品が文化通信社より発表され、ディズニー・アニメーションを実写映画化した『アラジン』が121億6,000万円で1位を獲得した(文中の興収は一部推定)。

 『アラジン』は6月7日に初日を迎え、金曜初日を含めた3日間で動員数約96万人、興収13億9,600万円を記録し、初登場首位。その後、興行通信社調べの土日2日間の全国映画動員ランキングで5週連続で首位をキープし、ベストテンには9週連続でランクインした。ハイペースな興行を続けた同作は、公開41日間で興収100億円を突破。ディズニー作品としては、『アナと雪の女王』『アリス・イン・ワンダーランド』の37日間に次ぐ早いペースでの記録達成となった。

 2位にはディズニー/ピクサーが誇る人気シリーズの最新作『トイ・ストーリー4』がランクイン。7月12日の初日金曜日を含めた3日間の成績は、動員127万人、興収17億円。国内の洋画アニメーションでは、『アナと雪の女王』を抜いて歴代No.1のオープニング成績となった。20年以上続いた人気シリーズということで、子どもだけでなく、大人の観客にも訴求。10代~20代の男女やファミリー層、そして40代以上の男性など幅広い世代が劇場に足を運んだ。そしてその後、夏休みが終わってもその勢いは衰えず、9月23日には興収100億円を突破した。

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