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2020/01/10 10:02

マット・デイモン、クリスチャン・ベイルとの殴り合いは「非常に重要だった」

この二人、本気で殴り合ってます。(『フォードvsフェラーリ』より) (c)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation
この二人、本気で殴り合ってます。(『フォードvsフェラーリ』より) (c)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation

 1966年のル・マン24時間耐久レースをめぐる実話を映画化した『フォードvsフェラーリ』(公開中)より、クリスチャン・ベイルとダブル主演を務めたマット・デイモンがインタビューに応じ、劇中で描かれる二人のケンカシーンについて語った。

 米最大の自動車メーカー、フォード・モーター社から、「ル・マン24時間耐久レースでのフェラーリ撃破」という任務を請け負った二人の男の挑戦と友情を描いた本作。マットが演じたのは、天才ドライバーのケン・マイルズ(クリスチャン)とタッグを組む気鋭のカー・デザイナー、キャロル・シェルビーだ。

 元レーサーという経歴を持ち、数々の名車を世に送り出したキャロル。実在する人物にふんしたマットは、キャロルに関する資料を参考にしながら、彼の「プライベートな部分」に注目して役作りに励んだ。「キャロルは外向的でカメラの前に立つことが多く、資料はたくさんあったが、ほとんどパブリックな部分を捉えたものだった。僕はプライベートな部分を知ることに注目して、キャロルをよく知る人に直接会って情報収集した。映画ではビジネスモードのキャロルと、そうでない時の二つの顔を観ることができるはずさ」

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