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2020/01/18 19:03

実写版『ピーターラビット2』予告編が公開!今度は街で大暴れ

またまたピーターが大暴れ - 画像はYouTubeのスクリーンショット
またまたピーターが大暴れ - 画像はYouTubeのスクリーンショット

 実写版『ピーターラビット』の続編『ピーターラビット2:ザ・ランナウェイ(原題) / Peter Rabbit 2: The Runaway』の海外版予告編が公開された。いたずら好きのピーターラビットが、今度は街で大暴れしている。

 前作『ピーターラビット』は、ビアトリクス・ポターの人気絵本をハリウッドで初めて実写化した作品。「ハッハー!」と謎のテンションで笑うイケイケなピーターや、ピーターとマグレガーさん(『スター・ウォーズ』シリーズのハックス将軍役で知られるドーナル・グリーソン)の死闘のすさまじさが話題となり、製作費5,000万ドル(約55億円)で世界興行収入3億5,126万6,433ドル(約386億円)を上げた。(数字は Box Office Mojo 調べ、1ドル110円計算)

 続編は、マグレガーとヒロイン・ビア(ローズ・バーン)が結婚し、ピーターらうさぎたちと即席の家族となるものの、ピーターは“いたずら好き”という汚名をそそげずにいるところから始まる。今回公開された予告編では、トマト泥棒の汚名を着せられてしまったピーターが「マグレガーとビアに赤ちゃんが生まれたら、僕らは用無しになってしまう。彼らなしでやって行かねば」と危機感を募らせて街へ向かうも、ファーマーズマーケットで暴れ回ったために、一緒にいた仲間たちが捕まってしまうさまが映し出される。マグレガーたちに状況を伝えたピーターは、彼らと共に救助に向かうことになるようだ。

 草の上を猛スピードで転がり落ちるなど、ドーナル・グリーソンの体を張ったコメディーもたっぷりだ。今年4月3日に全米公開。前作に続きウィル・グラックが監督・脚本を、ピーターの声を人気司会者のジェームズ・コーデンが務めている。(編集部・市川遥)

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