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2020/01/22 05:00

『蜜蜂と遠雷』毎日映画コンクールで日本映画大賞!最多タイ3冠

映画『蜜蜂と遠雷』より (C)2019映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会
映画『蜜蜂と遠雷』より (C)2019映画「蜜蜂と遠雷」製作委員会

 第74回毎日映画コンクールの受賞結果が発表され、松岡茉優主演の『蜜蜂と遠雷』が日本映画大賞、監督賞(石川慶)、スポニチグランプリ新人賞(鈴鹿央士)の最多3冠という結果になった。稲垣吾郎主演の『半世界』が、女優助演賞、脚本賞、録音賞でタイとなる3冠を獲得した。

 対象作品は、2019年1月1日から12月31日までに国内で14日間以上劇場公開された映画(アニメーション、ドキュメンタリーは完成または上映した作品)。日本映画大賞に輝いた『蜜蜂と遠雷』は、直木賞と本屋大賞をダブル受賞した恩田陸の同名小説が原作。かつて天才少女と呼ばれながら挫折を味わった栄伝亜夜(松岡)ら4人のピアニストたちが国際ピアノコンクールに臨む姿が描かれた。スポニチグランプリ新人賞を受賞した鈴鹿央士は100人を超えるオーディションから抜擢され、正規の音楽教育を受けずにして類まれな才能を持つ風間塵を好演した。

 日本映画優秀賞は、東京新聞記者・望月衣塑子の著書を原案にした社会派サスペンス『新聞記者』(藤井道人監督)が選ばれ、女優主演賞に輝いたシム・ウンギョンと合わせて2部門で受賞。男優主演賞は『カツベン!』(周防正行監督)の成田凌に贈られ、美術賞と合わせて同じく2部門の受賞となった。外国映画ベストワン賞はホアキン・フェニックス主演の『ジョーカー』、特別賞は衣装の宮本まさ江に決まった。

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