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2020/01/24 07:03

岩井俊二監督、女優の演出語る「本人の嫌いな角度が肝」 広瀬すず&森七菜の魅力

遠野未咲&裕里姉妹にふんする広瀬すず&森七菜。右は未咲に恋する転校生・鏡史郎役の神木隆之介 (C) 2020「ラストレター」製作委員会
遠野未咲&裕里姉妹にふんする広瀬すず&森七菜。右は未咲に恋する転校生・鏡史郎役の神木隆之介 (C) 2020「ラストレター」製作委員会

 『Love Letter』(1995)、『四月物語』(1998)、『花とアリス』(2004)などで中山美穂、松たか子、蒼井優ら数々の女優を輝かせてきた岩井俊二監督。手紙をモチーフにした新作映画『ラストレター』(公開中)で岩井組初参加となる広瀬すず、森七菜を中心に、女優を演出する裏側を聞いた。

 岩井俊二監督が初めて故郷・宮城を舞台にした本作は、姉を亡くした主婦・裕里(松たか子)と、裕里の初恋の相手・鏡史郎(福山雅治)を軸に、2世代の恋を描くラブストーリー。発想の源は、岩井監督が2017年にペ・ドゥナ主演で手がけたWebのショートフィルム『チャンオクの手紙』だったそうで、そこから日本を舞台とした長編映画に進化させたという。松たか子(『四月物語』)、中山美穂(『Love Letter』)といった、1990年代岩井作品のヒロインたちとの再タッグも話題だが、同時に岩井組初参加となった女優陣も鮮烈な印象。広瀬すずが、裕里の姉・未咲の高校時代とその娘・鮎美を、森七菜が裕里の高校時代とその娘・颯香をそれぞれ一人二役で演じている。

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