2018/05/10 07:19

ケイト・ブランシェット、カンヌで4年前のドレスを着回し!【第71回カンヌ国際映画祭】

第71回カンヌ国際映画祭(2018年・左)&第71回ゴールデン・グローブ賞(2014年・右)でのケイト・ブランシェット Stephane Cardinale - Corbis / Jason Merritt / Getty Images
第71回カンヌ国際映画祭(2018年・左)&第71回ゴールデン・グローブ賞(2014年・右)でのケイト・ブランシェット Stephane Cardinale - Corbis / Jason Merritt / Getty Images

 女優のケイト・ブランシェットが第71回カンヌ国際映画祭のオープニングセレモニーで、4年前に着用済みのドレスを再び着たことが話題になっている。

 同映画祭でコンペティション部門の審査員長を務めているケイトは、アルマーニ・プリヴェ(ジョルジオ・アルマーニによるオートクチュールのコレクション)のクリスタルが縫い込まれた美しい黒のレースドレスで登場。この印象的なドレスは、ケイトが2014年に開催された第71回ゴールデン・グローブ賞で女優賞(『ブルージャスミン』)を受賞した際にも着ていたものだ。大きなイアリングは違うものに付け替え、同じドレスを見事に着回している。

 アルマーニによると、これは環境に配慮した「持続可能性(サステナビリティ)」の精神をサポートするケイトの判断とのこと。「一度レッドカーペットで着用したドレスを再び着ることで、ケイトは消費社会に対する責任を持つべきと自ら示しているのです」と声明を発表した。ケイトのスタイリストも「わたしたちは、同じドレスは2度着られないというレッドカーペットでのバカげた考えに異議を唱える必要があります。美しい服は一生モノなのです」と続けた。カンヌのレッドカーペットで美しさとメッセージ性を両立したケイトに対し、海外メディアやファンからは称賛の声が上がっている。(編集部・市川遥)

第71回カンヌ国際映画祭は現地時間19日まで開催

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