2018/10/01 22:12

サラ・ブライトマン、自身のキャリアを振り返る!「オペラ座の怪人」クリスティーヌ役は幸運だった

5年ぶりのニュー・アルバムをリリースしたサラ・ブライトマン
5年ぶりのニュー・アルバムをリリースしたサラ・ブライトマン

 ソプラノ歌手、ミュージカル女優として活躍するサラ・ブライトマンが、新作アルバム「HYMN~永遠の讃歌」と自身のキャリアについて、9月26日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 サラは、13歳のときにピカデリー・シアターのミュージカル「I and Albert」で舞台デビュー。その後、16歳でダンスグループ「パンズ・ピープル」に加入。1981年には、当時新作だったミュージカル「キャッツ」で、アンドリュー・ロイド=ウェバーに見いだされジェミマ役を射止め、1986年にはミュージカル「オペラ座の怪人」でクリスティーヌにオリジナル・キャストとして出演し、世界にその名を知らしめた。

 1990年以降は、ソロ歌手としての活動に専念するようになり、バルセロナ、北京と2度のオリンピックで公式テーマ曲を歌い、アンドレア・ボチェッリとデュエットした曲「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」は世界的ヒットを記録。日本では楽曲「クエスチョン・オブ・オナー」が、サッカー日本代表戦のテーマ曲として使用され、なじみ深い存在になっている。新作アルバム「HYMN~永遠の讃歌」は、音楽プロデューサー、フランク・ピーターソンと共に2年かけて制作。映画『REPO! レポ』以来となるX JAPANのYOSHIKIとのコラボレーションも話題になっている。

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