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2019/11/24 05:13

安達祐実、自然体で生きる 芸能界のサバイバル術

ハリウッド実写映画の吹き替えに初挑戦した安達祐実 -撮影:坂田正樹
ハリウッド実写映画の吹き替えに初挑戦した安達祐実 -撮影:坂田正樹

 人気ゾンビコメディーの10年後を描いた映画『ゾンビランド:ダブルタップ』(公開中)で、ギャル全開の新キャラクター、マディソン(ゾーイ・ドゥイッチ)の声を担当した女優の安達祐実(38)。初挑戦となったハリウッド実写映画の吹き替えに苦戦しながらも「すごく楽しめました、もっと上達したい!」と意欲を見せる安達が、声優の難しさと醍醐味、さらには芸能界を生き抜くためのサバイバル術について真摯に語った。

 『ゾンビランド:ダブルタップ』は、ゾンビがはびこる世界で青年がサバイバルする姿を活写した『ゾンビランド』(2009)の10年ぶりとなる続編。「生き残るための32のルール」を「73」に増やした主人公コロンバス(ジェシー・アイゼンバーグ)が、屈強な男タラハシー(ウディ・ハレルソン)、詐欺師姉妹のウィチタ&リトルロック(エマ・ストーンとアビゲイル・ブレスリン)と共に、激化するゾンビ社会に立ち向かっていく。

 ホラー映画は少し苦手という安達だが、本作については「ドキドキハラハラするけれど怖すぎない。コメディーや人間ドラマなどいろんな要素が入っていて、安心して楽しめます」と太鼓判を押す。そんな安達が声を当てたのが、冷凍庫に隠れてゾンビ社会を1人で生き抜いてきた、ピンク服のド派手なギャル・マディソン。「年齢的にわたしもいい大人だし、ギャルの経験や要素もないので、演じるのが難しいなと思ったのですが、演出家の方から『とにかくテンション高めで』と言われていたので、最初からガンガン飛ばしていきました」と声を弾ませる。

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