2017/05/18 22:00

寺門ジモン、美味しいものとストイックに向き合う赤身肉論


「芸能界最強のグルメ王」の称号を持つ『ダチョウ倶楽部』の寺門ジモン(55)が、4月30日に配信された『週プレNEWS』で、今流行りの「赤身牛肉」についてのうんちくを語っていた。なんでも寺門は、肉の競(せ)りにも参加できる家畜商の資格をももつ生粋の“肉マニア”であるらしく、ブーム前から「霜降りより赤身好き」を公言していたゴメス的には、なかなか衝撃な内容だったので、ぜひとも紹介してみたい。
 

「普通、赤身といえば、ヒレ肉やロースのシモが入っていない、油が少ない部位がメインの肉を思い浮かべるよね。でも本当の牧草系の赤身はすごく堅いし、筋張ってて食えたもんじゃないですよ。赤身も霜が入ってなかったらパサパサですから。
赤身がうまいのは、実は細かい霜が入っていて、そのおかげでジューシーになるから『赤身として美味しい』わけなんです。『赤身ステーキ』は商売の言葉なんですよ。売るための言葉に踊らされちゃいけない」

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