2017/05/31 22:00

だから私たちは星野仙一を嫌いになれない。

出典:「星野仙一記念館」公式サイトより

5月30日、NPB(日本プロ野球機構)のセ・パ交流戦がスタートした。我々野球ファンにとって、オールスターや日本シリーズとはまた別の高揚感を楽しめる約1ヶ月間となる。そんななか、交流戦開幕に向けて5月30日売りのデイリースポーツが、現在は楽天球団副会長を務める星野仙一氏(70)のロングインタビューを掲載していた。両リーグの監督を経験してきた“闘将”だけあって、とても興味深い話がてんこ盛りだったので、文字数が許すかぎり紹介していこう。


「(楽天の監督に就任したとき感じたのは)ホームランを期待されている(パ・リーグの)選手はブンブン振る。それも、ものすごくええスイングをするわけよ。びっくりした。これはセ・リーグが勝てるわけないなと思ったよ。(中略)たしかに個々のモノが違う。投げる方も打つ方も、走る方も。野球の質が違う」


ちなみに、過去12年の交流戦でセ・リーグが勝ち越したのは、たった1回っきり。いくら「モノが違う」とはいえ、同じプロ同士の対戦で「11:1」という(リーグの)勝率差は、あまりに極端すぎではないか。その要因を星野氏はこう分析する。

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