2017/10/31 16:00

「映画撮った覚えないのに……」欽ちゃんがダマされ続けて知らぬ間に主演!? 最初で最後の”ドッキリメンタリー”映画

かつては「視聴率100%男」と呼ばれ、テレビをエンターテインメントの王様へと押し上げた立役者である「欽ちゃん」こと萩本欽一、76歳──そして、『電波少年』シリーズほか数々の人気番組を手がけ、バラエティ界を席巻したあの「Tプロデューサー」こと土屋敏男、61歳が初監督としてメガフォンを取り、欽ちゃん“主演”で一本のドキュメンタリー映画を撮ったという。


「テレビの巨人」と呼ばれて相応しい重鎮がタッグを組んで完成した作品は……どうやら、相当に“いわくつき”であるようだ。その従来の既成概念を打ち破ったあまりにアグレッシブな“手法”の正体は、はたして……?“ご本人たち”に直撃した!


【プロフィール】
主演:萩本欽一(はぎもと・きんいち)
1941年東京都台東区生まれ。高校卒業後、浅草東洋劇場の軽演劇の一座に加わり、1966年、坂上二郎と『コント55号』を結成。その後、数々のテレビ番組に出演し、『スター誕生』(NTV/1971)、『欽ちゃんのどこまでやるの!?』(EX/1976)、『欽ちゃんのドンとやってみよう!』(CX/1981)、『欽ちゃんの週刊欽曜日』(TBS/1982)、『ぴったし カン・カン』(TBS/1975)…など、視聴率30%級の超人気番組を次々と生み出す。自身の冠番組やレギュラー番組の1週間の視聴率合計が100%を超えることから「視聴率100%男」と呼ばれた。
 企画・構成・監督:土屋敏男(つちや・としお) 1956年静岡県静岡市生まれ。1979年、日本テレビ放送網(株)に入社。ワイドショーの現場を経てバラエティ番組に携わるようになり、『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(1991)、『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(1996)…ほか、多くのヒット番組を世に送り出す。とくにバラエティ番組にドキュメンタリーの視点を取り込んだ『進め!電波少年』シリーズ(1992〜)はテレビ番組の予定調和を崩すスタイルが視聴者の心を捉え、社会現象となった。このシリーズで「Tプロデューサー」「T部長」の愛称で親しまれるようになり、現在は、日本テレビにて日テレラボシニアクリエイターとして、定年してもなお精力的に映像コンテンツを制作している。
 

11/3(欽・祝)公開! 映画『We Love Television?』

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