2017/12/04 22:00

主人公はサラリーマンの憧れだった…! 漫画家「国友やすゆき」引退という“一つの時代”の終わり

citrus読者の皆さまは「国友やすゆき」という漫画家のことをご存じだろうか?


『JUNK BOY』『100億の男』『幸せの時間』『ダブル〜背徳の隣人〜』……など、1980年代半ばから30年以上ものあいだ、おもにサラリーマンを主人公にした作品を、青年漫画誌やオヤジ系週刊誌で描き続け、そのうちのいくつかはスマッシュヒットとなり、アニメ化やドラマ化までされている。


ところが、『HARBOR BUSINESS online』によると、そんな安定感抜群の量産型作家である国友やすゆき・御年64歳が、現在『週刊ポスト』に連載中の『愛にチェックイン』を最後に筆を置く、すなわち引退してしまうのだという。たとえ国友氏の作品は一冊も買ったことがなくても、上述した代表作はすべて、なんとなく(おそらく漫画喫茶とかで)流し読みして、なんとなく内容は把握している(に違いない)私ら世代の“それなりな漫画好き”からすれば、どことなく淋しい話だったりする。

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