2018/02/05 20:00

「コンプレックスに悩まされて生きてきた」ニッチェ・江上が主演した映画『犬猿』の姉妹・恋愛あるあるとは?

ⓒ2018『犬猿』製作委員会

■きっと誰もが身に覚えのある、一筋縄ではいかない兄弟・姉妹の確執


兄弟・姉妹にまつわる確執と言えば、年明け前「富岡八幡宮」で起きた凄惨な事件も記憶に新しいですが、かつては仲が良かった兄弟・姉妹も、遺産相続などを巡って関係が一気に泥沼化することが多いといった話はしばしば耳にします。


家族構成や年齢差にもよりますが、一般的には兄弟・姉妹という間柄にあると、物心がついた時から15年程度は毎日一緒に過ごすことが多いこともあって、お互いの良いところも悪いところも知り尽くしているために、相手が一番言われたくない言葉を正面からぶつけて傷つけてしまったり、でも他人にけなされると急にかばいたくなったり……。決して一筋縄ではいかない複雑な感情と向き合いながら育ってきた、という人もきっと少なくないはず。


実は先日、そんな兄弟・姉妹の奇妙な関係を、おかしくも壮絶な愛憎劇に昇華させた人間ドラマを試写室で拝見したのですが、次から次へと繰り出される兄弟・姉妹の「あるある」ネタがあまりにリアルすぎて、映画の登場人物と一緒に憤慨したり、嫉妬したり、泣いたり、笑ったり……と、すっかりその世界に引き込まれてしまったんです。

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