2018/02/14 10:00

広瀬すずが10代最後の年に挑む“超難役”。悩む自分を後押しした「せっかくだから」のコトバ

『anone』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)は、今なお人気の『Mother』(2010年)、『Woman』(13年)を生み出した脚本・坂元裕二、演出・水田伸生のコンビによる最新作。広瀬すず演じるヒロイン・辻沢ハリカは肉親の愛に恵まれず孤独に生きてきたが、初老の女性・亜乃音(田中裕子)と出会い、人生に変化が生まれる。“坂元ワールド”とも評される、心に突き刺さるセリフや水田監督のファンタジックな映像は視聴者を物語の世界に誘う。主演として撮影に臨む広瀬に、今の心境を聞いた。


~ドラマ『anone』連動企画~

女優・広瀬すず スペシャルインタビュー(前編)

■「ラストはどんな感じ?」と聞かれて…



──ハリカをめぐる物語はヒューマンでもあり、またスリリングでもあります。広瀬さんにはドラマを観ている皆さんからどんな意見が届いていますか?


広瀬:バラエティ番組に出演させていただき、出演者の皆さんにご挨拶すると「anoneどうなるの?」と絶対質問されるんです。ほかの現場でも「すごい作品だね」「これからどうなるの?」と聞かれることが多くて。これまでいろいろな連ドラに出演させていただきましたが、これほどの反響は初めてかもしれません。(脚本家の)坂元さんのファンがたくさんいることを改めて実感します。
「ラストはどんな感じ?」という質問が一番多いんですけど、坂元さんや水田監督、プロデューサーさんの頭の中にはきっと、結末についての考えがいろいろあると思うんです。私もどんな風に終わるのか聞いていません。

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