2018/02/27 20:00

高橋一生のネクストブレイクは“サレ夫”のアノ俳優!

出典:「中村倫也オフィシャルブログ」より


■役との出会いで花開いた高橋一生


2017年にブレイクした俳優と言えば、真っ先に高橋一生の名が挙がるだろう。NHKの大河ドラマ『おんな城主 直虎』では命を賭けた究極のツンデレモードを魅せ、ドラマの各賞を総なめにした『カルテット』ではつかみどころのない中年モラトリアム男性をチャーミングに演じ切り、視聴者の心をがっつり掴んだ。


今になって高橋一生について暑苦しく語るのは少々気が引けるのだが、じつは高橋の俳優としてのキャリアは非常に長い。子役でのデビュー後、ミュージカルの金字塔『レ・ミゼラブル』にガブローシュ役として出演し(余談だが、革命に散るこの少年の役は、山本耕史や浅利陽介らも過去に演じている)、若い時分は六角精児らが所属する劇団「扉座」で修行を積んだ経験もある。今でこそあのくしゅっとした笑顔で多くの女性を魅了している彼だが、『池袋ウエストゲートパーク』(2000年)では顔もよく見えないひきこもりのコンピューターおたく役、『名前をなくした女神』(2011年)では妻に対するパワハラ+女子高生へのセクハラ疑惑夫を演じ、「あの気持ち悪い人、なに?」と多くの視聴者から一歩引いた視線で見られていたのである。

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