2017/07/08 12:00

特撮ドラマでカリスマ的人気を得た 小西遼生が音楽劇「魔都夜曲」に出演

 特撮ドラマ「牙狼-GARO-」で初代主役を務め、カリスマ的人気を誇る俳優・小西遼生。現在ミュージカルなど、さまざまな舞台、映像作品に出演する彼が、これまでの俳優人生を振り返る。

母親に連れられて宝塚歌劇団へ


――幼い頃に持っていた将来の夢は?

 小学校の卒業文集には、「一級建築設計士」と書いていました。今考えると、よくそんな難しい言葉を知っていたな、とは思うんですが、ひょっとしたら一軒家を建てることに憧れていたのかもしれません。

――その後、中学ではバスケとテニスをやられていたそうですね。

 学校の部活ではテニス部に入っていたんですが、家の前にフープ(バスケットコート)があったんです。当時NBAやストリートバスケ、あと「スラムダンク」が流行っていたこともあり、休みの日は8~9時間ぐらい夢中になってやっていましたね。それで仲間と一緒に「3on3」の大会にも出場したんですが、1回戦を勝ち抜いた記憶は……ないですね(笑)。

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身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >