2017/12/23 12:00

映画の神に愛される21歳、高杉真宙 TAMA映画祭「最優秀新進男優賞」受賞!

 2011年12月15年7月に続いて、今回3度目の登場となる高杉真宙。前回に続いて、17年の出演映画を振り返るほか、今、リアルに感じている俳優としての楽しさや醍醐味、これからの未来について語ってくれた。

自分がその場にいることに違和感がない
小林啓一監督の現場


――今年の7月には『ぼんとリンちゃん』の小林啓一監督と再び組んだ『逆光の頃』が公開されました。

 僕が小林監督と一緒にやらせてもらって、いちばん不思議なのが、「そこに自分が立って、話していることがまったく不思議じゃない」ということなんです。たまに、集中力が欠けているのか、自分がその現場にいることに違和感があったり、気持ち悪く感じたりすることがあるんです。小林監督の現場では、それがまったくない。そのときの自分とキャラとのシンクロ率が高いこともあると思うんですが、ナチュラルに演じられるんです。『ぼんとリンちゃん』を撮っていたときの自分は、リンちゃんに似ていました。今ではアニメを観ることが少なくなったこともあって、あの時期の異常なまでのオタク臭は自分にはないと思います。マンガとゲーム中心ですが……(笑)。

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