2013/07/11 11:00

「麻薬だけはやめられず……」覚せい剤逮捕“超大物”音楽プロデューサー川添象郎の転落人生

「麻薬をやめられないという現象面では、清水健太郎と同じですが、川添容疑者の場合は別の側面もあると思います。というのも、川添容疑者が20代を過ごした60年代後半は世界的に反体制の機運が高まっていた時期で、ロックやドラッグは反体制の思想を象徴するものでもあったわけです。最初にプロデュースしたミュージカルの『ヘアー』も、反体制がテーマでしたからね。時代の最先端を走っていたように見えても、結局はそうした60年代的な価値観から逃れられなかったのではないでしょうか」(同)

 年齢的にも今後の再起は厳しい状況の川添容疑者だが、超大物プロデューサーとしての晩節を汚してしまったといえるだろう。



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