2014/06/13 19:00

大事なのはルールではなく体? 『モザイクジャパン』が映す、モザイクの向こう側

「刑法第175条では、性行為を撮影したものを販売することは禁止されている。ところが、レンタル屋に行けばアダルトビデオがある。なぜか。分かるか?」

 九井(高橋一生)は、無造作に一味唐辛子をカップ焼きそばに大量にぶっかけ食らいつきながら、常末(永山絢斗)に問い詰める。

 そして、「モザイクがあるから」と自ら答え、続けた。

「え? モザイクしたからって、本番していることに変わりがないじゃないか。モザイクかけたからって、売っていいっていう法律ないじゃないか。売春は禁止されているのに、ソープランドはある。賭博は禁止されているのに、パチンコ屋はある。なんでだ! どうしてだ!?」

 そんな話をしている中、裸の女性が九井に擦り寄り、愛撫し始める。

「そういう体(てい)でやってますよ、ってことなんだ。ルールじゃない。大事なのは体だ」

 そして、九井は女性を自分の正面に引き寄せると、背後から激しく突くのだった。

 その女性、よく見るとなんと宮地真緒である。宮地がお尻はもちろん、おっぱいまで露出して濡れ場を演じている。「R15+指定相当」のドラマだからそういったシーンはあると予想はしていたが、AV女優などの“脱ぎ要員”がいると勝手に思い込んでいた。だが、それは大きな間違いだった。

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