2017/05/20 19:00

米メジャーは今年限りで、帰国後は地元・中日? 古巣・オリックス? イチロー日本球界復帰の可能性

 大リーグ・マーリンズのイチローのバットが一向に火を吹かず、打率が1割台を低迷。いよいよ“カウントダウン”が現実的なものとなってきた。

 今シーズンで大リーグ17年目、プロ野球選手生活は26年目を迎えたイチロー。すでにこれまで数々の記録を打ち立ててきた日本の至宝だが、今シーズンはこれまで33試合に出場し、打率.167(5月19日時点/以下同)と、一向に打撃はふるわない。スポーツライターは語る。

「打率の低さもイチローとしてはあり得ないレベルですが、気になるのは三振が多いことです。2015年に絶不調に陥り、シーズン打率が.229に終わった時でも、三振率はおよそ8打数に1個でした。これは.352を打った09年とさして変わらない数字です。しかし今シーズンは48打数で12三振しており、およそ4打席に1回三振している計算です」

 15年にマーリンズに移籍してからは「第4の外野手」としての起用が続き、今季は主に代打での起用が続くイチロー。5月14日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)では、張本勲氏から「今年で辞めるかな」との厳しい声が漏れ、“Xデー”が近付いているようにも思えるが、イチローにはまだまだ壮大な夢があるという。

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