2017/05/21 13:00

長谷川博己、焦りのあまり違法捜査に踏み切る! ドラマ『小さな巨人』第5話レビュー

 14日に放送された長谷川博己・主演ドラマ『小さな巨人』(TBS系)の平均視聴率が13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。これまで最高だった初回の13.7%を更新しました。おめでとうございます。

 さて、前回のおさらいを少し。開発エンジニア・風見京子(富永沙織)の殺害容疑で、電子部品会社ナカタエレクトロニクスの社長・中田隆一(加藤晴彦)を捜査していた警視庁芝警察署の刑事課長代理・香坂真一郎(長谷川博己)は、ある疑問を抱きます。

 その疑問というのは、警察内部に隆一およびその父親で、日本有数のIT企業ゴーンバンク社の社長である中田和正(桂文枝)に内通している者がいるのではないかというもの。それまで、捜査の重要な局面に差しかかると必ずといっていいほど妨害が入ったからです。

 香坂は内通者を見つけ出すためにトラップを仕掛けます。捜査本部でわざと大きな声で、隆一のアリバイ偽装に加担した山本アリサ(佐々木希)が、翌日に署に出頭して自首する予定であることを言いふらすのです。しかし、実際にはアリサはすでに署にいます。

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