2017/05/26 13:00

和田アキ子の土佐犬顔が迫力満点! ゲス不倫ネタ投入に期待 ドラマ『小さな巨人』第6話レビュー

 長谷川博己・主演ドラマ『小さな巨人』(TBS系)の第6話が放送され、平均視聴率13.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。前回が13.9%だったので、微減となってしまいました。

 前回、香坂真一郎(長谷川博己)が警視庁芝警察署から豊洲警察署刑事課へ異動になったことで、今回から『豊洲署編』がスタート。異動したのは香坂だけではありません。捜査一課長付運転担当だった山田春彦(岡田将生)も、香坂と同じ課へと異動になりました。前回までの放送で、内閣官房副長官を務める父親のコネを使い捜査しすぎたためカドが立ったというのが異動理由。代わってそのポジションに、前回まで芝警察署の刑事だった渡部久志(安田顕)が就くことに。さらに、研修時代に香坂にお世話になり尊敬しているという理由で、前回までは警視庁人事課職員だった三島祐里(芳根京子)が自ら志願して、香坂の部下になりました。

 視聴率を稼ぐためとはいえ、かなり強引な配置換えで始まった『豊洲署篇』ですが、そこで香坂を待ち受けていたのは、学校法人早明学園の事務局で経理課長を務める横沢裕一(井上芳雄)の失踪事件でした。横沢の妻・亜美(中村アン)の捜査依頼により、香坂は山田と三島を伴い早明学園へと足を運びます。

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