2017/06/11 13:00

次回“セミファイナル”も、伏線ぶん投げまくりで回収は大丈夫? ドラマ『小さな巨人』第8話レビュー

 前回、視聴率が微減してしまった長谷川博己・主演ドラマ『小さな巨人』(TBS系)ですが、4日に放送された第8話の平均視聴率は13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と復調しました。

 さて、まずは前回のおさらい。学校法人早明学園と政治家との癒着関係について内偵していた警視庁警務部人事課職員・江口和夫(ユースケ・サンタマリア)が殺害された事件を追う香坂真一郎(長谷川博己)。学園専務・富永拓三(梅沢富美男)が江口を殺害し、学園の裏帳簿を持って失踪した経理課長・横沢裕一(井上芳雄)に罪をかぶせるため、横沢の髪の毛を現場に残す裏工作をしたのではないかと疑います。

 地道な捜査の結果、江口が殺害された日の富永のアリバイを崩す証拠をつかんだ香坂は、捜査一課長の小野田義信(香川照之)をたきつけ、富永を任意同行させることに成功。しかし、証拠不十分として小野田はすぐに富永を釈放してしまいます。元・捜査一課長の富永は、小野田を捜査一課に引き上げた恩人。そのため、小野田が富永に手心を加えたのではないか? と香坂が疑いをもったところで第7話は終了となりました。

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